| セッション情報 | 一般演題 |
|---|---|
| タイトル | 134:早期胃癌様所見を呈した過形成性ポリープの一例 |
| 演者 | 重田 浩一朗(霧島市立医師会医療センター) |
| 共同演者 | 福島 寛美(霧島市立医師会医療センター), 三阪 高春(霧島市立医師会医療センター), 的場 康平(霧島市立医師会医療センター), 肱黒 薫(霧島市立医師会医療センター), 呉 健(霧島市立医師会医療センター), 橋口 正史(霧島市立医師会医療センター), 小牧 祐雅(霧島市立医師会医療センター), 藤崎 邦夫(霧島市立医師会医療センター) |
| 抄録 | 症例は58歳男性、検診の胃透視で前庭部大弯に隆起性病変を認め、当院受診した。当院の内視鏡では前庭部に中央に陥凹を伴った、早期胃癌 0-IIa様所見を認めた。生検では悪性の所見はなかったが、診断のために ESDを施行し病理結果は過形成性ポリープであった。IIa様所見を呈する胃過形成性ポリープの報告は無く、多少の文献的考察を含めて報告する。 |
| 索引用語 | 早期胃癌, 過形成性ポリープ |