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C型慢性肝疾患に対するPeg-IFN/RBV併用療法の発癌抑制効果
小瀬 嗣子(大阪大大学院・消化器内科学)
C型肝炎において,高齢者や肝線維化進展例,肝癌治癒後症例では発癌リスクが高く,早期のウイルス排除が必要である.Telaprevir/Peg-IFN/RBV3剤併用療法の登場により抗ウイルス効果は向上したが,高齢者などでは忍容性が低いためその適応が難しい.また,副作用が少ない経口DAAs併用療法が一般臨床で使用可能となるまでには暫くの時間を要する.したがって,発癌高リスク群ではPeg-IFN/RBV...

第55回日本消化器病学会大会高発癌リスク症例に対する積極的な治療戦略

高齢者・線維化進展例に対するIFN治療と予後改善効果
小林 正宏(虎の門病院・肝臓内科)
抄録なし...

第55回日本消化器病学会大会高発癌リスク症例に対する積極的な治療戦略