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P-082 H. pylori除菌後長期経過して発見される胃癌に対する除菌時予測因子の検討
田代淳(東芝病院消化器内科)
【目的】除菌治療が保険適用になり10年以上がたち除菌成功後長期経過して発見される除菌後胃癌症例が蓄積されつつある.そこで除菌後胃癌の早期発見のためにどのような症例に注意して経過観察していくべきなのか以下の検討をおこなった.【方法】1996年1月から2010年12月までに当院で発見された除菌成功後胃癌41例のうち除菌後3年以上経過して発見された胃癌群21例(年齢:51-76歳中央値64歳.性別:男性...

第98回日本消化器病学会総会H.