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C型慢性肝炎治療の変遷―全症例の治癒を目指して―
熊田 博光(虎の門病院肝臓センター)
C型肝炎ウイルスは1989年にウイルスゲノムが発見され,さらにHCV Genotype・ウイルス量の定量など,ウイルス側に関連するマーカーが次々と発見されてきた.
1992年からは,インターフェロン単独療法,更に2004年からペグインターフェロン+リバビリン併用療法,更に2011年からプロテアーゼ阻害剤を含む3剤併用療法と,主としてインターフェロンを中心に治療法が進歩してきた.その間,当初難...

第99回日本消化器病学会総会