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検索結果は6件です。

P-029 当院における大腸憩室炎大腸憩室出血の検討
松田耕一郎(富山県立中央病院内科)
【目的】当院における大腸憩室炎大腸憩室出血について男女比年齢部位別の傾向について検討し抗凝固剤抗血小板剤の有無NSAM服用の有無BMIによる傾向高血圧糖尿病、基礎疾患の有無を検討した.【対象】2007年4月~2011年11月までに当院で加療した大腸憩室炎101例大腸憩室出血36例(33症例)を対象とした.大腸憩室炎はCT検査にて憩室炎に特徴的な所見を有するものとし憩室出血は小腸出血が否定され出血部...

第98回日本消化器病学会総会憩室

P-030 当科における大腸憩室出血症例と生活習慣病との関連
関根忠一(済生会川口総合病院消化器内科)
1目的】大腸憩室は食習慣の欧米化と高齢化に伴い増加傾向にあり合併症である憩室出血も増加していると言われている.そこで大腸聖母出血の臨床的特徴を調べることを目的とした.【方法】2006年4月から2011年6月までに当科に入院した大腸憩室出血症例を対象としてその臨床的特徴特に生活習慣病との関連について調べた.大腸内視鏡検査解すでに止血状態にある場合は終末園腸に血液がなくかつ憩室以外に出血源となる病変が...

第98回日本消化器病学会総会憩室

P-031 後期高齢者における大腸憩室出血の検討
安孫子幸人(岩手医科大学内科学講座消化器・肝臓内科分野)
(目的)後期高齢者における大腸憩室出血の臨床的特徴について明らかにする.(対象・方法)2005年4月から2011年1月までに下部消化管出血で岩手医科大学内科学講座消化器・肝臓内科分野及び盛岡赤十字病院消化器科にて加療し最終的に大腸憩室出血の診断となった患者97名.(男性:女性 56:41平均年齢 67.8歳(27歳~89歳))(方法)後期高齢者群(75歳以上)40症例と非後期高齢者(75歳未満)5...

第98回日本消化器病学会総会憩室

P-032 当院における入院加療を必要とした大腸憩室症の臨床的検討
磯崎豊(松下記念病院消化器科)
1目的】大腸憩室症は食事の欧米化や高齢化が進んだことで近年増加してきている.多くは保存的治療で軽快するがなかにはコントロールに難渋し手術が必要となる重篤な症例も存在する今回我々は当院で入院加療を必要とした大腸憩室症の特徴とその治療法について検討したので報告する.【方法】当院で2003年IIO月から20111年9月までの9年間に大腸憩室症の合併症で入院加療を必要とした延べ238例(男性141例女性9...

第98回日本消化器病学会総会憩室

P-033 大腸憩室の有病率と合併症に対する治療方針
 
【背景と目的】高齢化社会に伴い大腸憩室疾患は増加傾向にありまた抗血栓・凝固療法を行う患者の増加による憩室出血の重篤化の懸念など臨床的に重要となってきている.大腸憩室の有病率および憩室炎憩室出血などの合併症の頻度・治療法などを明らかにするために検討を行った【方法と対象】当院では2009年4月から2011年10月に大腸内視鏡検査(以下CS)を10663人施行しているが内視鏡データベースを使用し憩室疾患...

第98回日本消化器病学会総会憩室

P-034 大腸憩室炎の臨床的特徴からみた再発に関する検討
 
【はじめに】大腸憩室炎は食生活の欧米化に伴い増加しているがその臨床的特徴などは明らかにされていない.【目的】大腸憩室炎の臨床的特徴から再発因子に関して検討する.【対象】2006年1月から2011年9月までに当院にて腹部CT検:査にて大腸憩室炎と診断し入院加療した104症例.これらを用いて1)大腸憩室炎の臨床的特徴と2)再発因子に関して検討した.なお検討項目は年齢性別BMI(body mass in...

第98回日本消化器病学会総会憩室